本当に業界の名優、大先輩ばかりが出ていらっしゃってテンションが上がりました!!

声優が選ぶ声優。

観てて思ったのは、みなさんとにかく声だけではない。その方のお芝居に惚れて選んでいるんだということ。

三ツ矢さんが野沢さんにもらったアドバイス「声じゃないんだ、ハートなんだよ」という言葉。

画面に映し出されるワンシーンだけで、引き込まれてしまう魅力。

声優とはただ声をいじって、それっぽく出しているわけではない、ということがよく伝わる内容だったと思います。

 

声にこだわるのはもちろんですが、まず基本になるのは「演技力」。

教室の子たちには、口先が達者なだけではない、人の心を震わせる演技ができる声優になってもらいたいものです。

 

と、いうわけで!

 

今年も「声優っぽい」レッスンではなく、「声優になるための」レッスンを行っていきます!

新年初回のテーマは「落語」

落語の持つリズム感・セリフまわし・間・呼吸・演じ分けなどを意識して演じてもらいました。

みんなだんだん一人前の役者らしくなってきましたよ!!

 

大分声優・演技教室事務局